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ゴルフ部 Golf Club

麗澤瑞浪高校

瑞浪市稲津町萩原1661
☎0572-66-3111

校内にコースがあるなど恵まれた環境で練習が可能。
ゴルフを通じ、マナーも身につける。

 麗澤瑞浪高校ゴルフ部は、中等部の部員たちと一緒に練習するなど、中高一貫でゴルフに取り組んでいます。広い校内にはゴルフコースがあり、利用客がいない時間帯に部員がコースに出て練習することもできます。おかげでコースに出てドライバーなど長い距離のボールを打ったり、グリーンでパットの練習も可能です。ゴルフ部専用の打ちっぱなし場も隣接している本コースの中にあります。また、普段の練習から岐阜プロゴルフ会会長で、ティーチングプロである長谷川一弘さんからの指導も受けており、競技に取り組む環境に恵まれています。

 同部顧問の望月正人先生は「まずは部員たちにゴルフを好きになってもらいたい。ゴルフに取り組むことでマナーなども身に付けてくれれば」と話します。また、同校の卒業生で女子プロゴルファーの神谷そらさんは、昨年度ルーキーながら国内ツアー(フジサンケイ・レディース)で初勝利を挙げ、国内四大大会の一つである日本女子プロ選手権コニカミノルタ杯も制覇した実績を誇ります。
 

INTERVIEW

?ゴルフを始めたのはいつからですか? また、始めようと思ったきっかけは?

大島/3歳の誕生日に子ども用のゴルフクラブをもらったことをきっかけに、遊びでゴルフをするようになりました。中学(麗澤瑞浪)では太鼓部でしたが、中学3年の時に家族でゴルフによく行っていたこともあり、うまくなったらもっと楽しいだろうなと思って高校はゴルフ部に入部しました。

伊東/アマチュアとしてゴルフの大会に出場していた父の影響で、小学3年から5年までゴルフスクールに通っていました。その後は中学受験の勉強でスクールを辞めて、中学(麗澤瑞浪)では卓球部だったのでゴルフをしていませんでした。でも、高校に進んだ時に友達からゴルフ部に誘われ、もう一度ゴルフをやってみることを決めました。

?ゴルフの魅力ややりがい、始めたことで自分が成長したことは?

大島/各ゴルフコースで特徴が違って対応するのが大変なのですが、コースに出て普段練習してきたことをうまくできた時にやりがいを感じます。また、ゴルフは個人競技ですが複数の人と一緒にコースを回ってプレーすることもあって、多くの人と出会い、交流できるところにも魅力を感じます。

伊東/コースに出て、全てうまくいくことはありません。だめだったところを練習で直してコースに出て、スコアを伸ばしたていくのが自分は楽しいです。それにゴルフは競技中に失敗してもすぐに気持ちを切り替えないといけません。ミスしたことをいったんその場では忘れて集中することを心がけているので、メンタルが強くなります。