パンと器をテーマにした展示=多治見市本町、市PRセンター

 「パンと器2022 めぐる」と題した催しが21日、岐阜県多治見市のJR多治見駅から本町オリベストリートまでのエリアで開かれる。市観光協会が主催し、飲食店や雑貨店など38の参加店がさまざまなパンや美濃焼の器を販売する。

 「パンと器」をコンセプトに、市の魅力を発信するイベントで4回目。陶都創造館(同市本町)で人気喫茶店のフルーツサンドの出張販売があるほか、店ごとに特別メニューの提供やパンの販売、器にまつわる企画や、花のディスプレー、料亭の座敷開放もある。詳細は「パンと器」公式ウェブサイトで案内する。

 この企画に合わせ、陶都創造館の市PRセンターでは30日まで、春のティータイムをイメージした食器約170点を展示している。市内のメーカーによる花模様のティーカップやパン皿、紅茶輸入会社の茶葉などが並び、春のうららかな気分を盛り上げている。