取引先企業の新入社員が社会人としてのマナーを学んだオンライン研修=岐阜市神田町、岐阜信用金庫本部

 岐阜信用金庫は11日、取引先企業の新入社員研修をオンラインで開き、約60人が社会人としてのマナーや人間関係を構築するためのポイントを学んだ。

 東京都内の人材育成会社の担当者が講師を務め、「自分が信頼できる人間だと相手に伝えるためにマナーが重要になる」と説明。あいさつや表情、身だしなみ、言葉遣い、態度が関係構築の基本5原則として、「あいさつは人間性を測るバロメーター。入社したばかりの皆さんでも、今すぐできる」と語った。

 研修は3月29日~4月18日に計5日間開催。約100社の新入社員を中心に300人ほどが受講する。