生徒に靴裏擦りつけ、教諭減給 「感情的になった」札幌 2026年1月20日 18:49 札幌市教育委員会は20日、生徒に靴の裏を複数回擦りつける体罰をしたとして、札幌市立中の50代男性教諭を減給10分の1(3カ月)の懲戒処分にした。教諭が教頭らに自己申告し発覚した。 市教委によると、昨夏の授業中、体育館内で外履きの靴を着用していた生徒に教諭が気づいた。指導の際、生徒の靴裏を左頬や背中などに複数回擦りつけた。教諭は「感情的になってしまった」と説明している。 トップ 全国のニュース 生徒に靴裏擦りつけ、教諭減給 関連記事 千葉百音「感覚確認したい」 中国「曲折経て関係は安定した」 自民大阪5区に杉田水脈氏 財務相、日本財政は「持続可能」 公営住宅無償化に27億円 強制不妊被害者、首相と面会へ おすすめ記事 衆院選の立候補説明会、岐阜県内20陣営が出席 連合岐阜、衆院選各選挙区での支援方針決める 堀島行真、村瀬心椛ら岐阜県勢4人がミラノ五輪へ 全日本スキー連盟が代表52人発表 鯉のぼり、真冬の清流を泳ぐ 伝統工芸・郡上本染の「寒ざらし」