岐阜県と岐阜市は19日、県内38市町村などで新たに計711人の新型コロナウイルス感染を確認したと発表した。前週の火曜日(12日)から131人減少し、3日連続で前週の同じ曜日を下回った。感染者は累計7万8671人となった。
新たに公表したクラスター(感染者集団)は1件で、岐阜市の高齢者福祉施設で職員や利用者計5人の感染が分かった。拡大したクラスターは5件。このうち、関市の保育園では新たに4人の感染が判明し、計83人に拡大。大垣市の学校では16人増えて計45人となった。可児市の保育園や小学校で拡大し、128人の感染が確認されたクラスターなど5件が終息した。
直近1週間の人口10万人当たりの新規感染者数は204.52人。重症者は1人減ってゼロとなった。18日時点の病床使用率は30.4%、宿泊療養施設の入所者は671人、自宅療養者は3156人。













