JR各社は14日から、新しいダイヤで運行する。東海道新幹線は利用の多い時間帯で臨時の「のぞみ」を増発し、東京―新大阪間は最大で1時間に13本となる。月曜や土曜を中心に午前6時台に京都駅を始発とする上り「のぞみ」を新設する。東北新幹線「はやぶさ」も増発するなどして利便性を高める。
東海道新幹線は名古屋始発の上り「のぞみ」の時刻を繰り上げ、品川駅に午前7時台に到着できる。
北陸新幹線「かがやき」は東京―福井間を最速2時間49分に短縮した。
東北・上越新幹線では東京―盛岡間、高崎―越後湯沢間の下り最終時間を20分程度繰り上げた。
また、午前6時に熊本を出発して博多で山陽新幹線と接続する九州新幹線「さくら」を設けた。







