東証続落、終値は633円安 景気悪化への懸念から売り優勢 2026年3月13日 15:44 東京証券取引所 13日の東京株式市場は、日経平均株価(225種)が続落した。中東情勢の混乱拡大を受けて原油先物相場が上昇し、景気悪化への懸念から売り注文が優勢となった。 終値は前日比633円35銭安の5万3819円61銭。東証株価指数(TOPIX)は20・82ポイント安の3629・03。出来高は約26億8242万株だった。 トップ 全国のニュース 東証続落、終値は633円安 関連記事 線状降水帯の予測精度向上 内倉統幕長「抑止力の効果大」 貨物船操船の航海士釈放、津地検 核燃料、他電力分の保管検討を 夫の連れ子に暴行、女性に無罪 ロシアが子ども千人超を強制移送 おすすめ記事 【独自】築99年、大垣市の郭町ビル解体へ 銀行、百貨店→美術館、老朽化で判断 岐阜県の公立高校入試で合格発表 今年から各校での掲示なし 第2次選抜・全日制45校で実施【募集人員の一覧掲載】 岐阜県で今週末どこ行こう?【3月14、15日】 もしタイムスリップで昔に戻れるなら、どんな投資手法に?【資産運用かくかくしかじか】第17回