
個別リハビリや物理療法機器が充実 ライフ・ネット大福町(岐阜市)
岐阜市のサービス付き高齢者向け住宅(サ高住)のライフ・ネット大福町の自慢はリハビリです。サ高住の中には、安否確認や生活相談のサービスのみに特化したところもある中、ライフ・ネット大福町は理学療法士資格を持つ吉田さんが施設長を務め、常勤の作業療法士が在籍。さらに日中は柔道整復師もいることから、利用者は週2回、一回あたり15分程度の手技による個別リハビリを受けています。
また、サ高住の利用者専用のデイサービスには、ウオーターベッドやエアマッサージ器のメドマー、ホットパック、マイクロ波治療器などの物理療法機器も充実しており、リハビリ職の指導の下、使用することができます。必要に応じて、平行棒を使った歩行訓練やエアロバイクなどもできます。吉田施設長は「当施設はサ高住とは言え、利用者の平均介護度は3を超えています。慢性期の方の状態を良くすることは簡単なことではありませんが、現状の機能レベルが一日でも長く続くよう、それぞれに合ったリハビリを提供することで、長く楽しく過ごすお手伝いをしていきたい」と話しています。









