自民党の萩生田光一幹事長代行は21日の記者会見で、19日投開票の7市長選で党推薦候補が敗れたことに関し「有権者の意思を真摯に受け止める。来年の統一地方選に向かって都道府県連と連携していく」と述べた。

 同時に、保守分裂や世代交代を求める声の高まりなど、地域によって選挙事情や争点になる課題が異なると指摘。「一概に自民候補が敗れたとの論調はいかがと思う」とも語った。