両陛下、大雪被害で見舞金 5道県に、宮内庁伝達 2026年4月23日 16:39 天皇陛下、皇后さま 天皇、皇后両陛下は23日、この冬の大雪などにより、特に甚大な被害を受けた北海道、青森、秋田、山形、新潟の各県に見舞金を贈られた。宮内庁の長村順也総務課長が、5道県の東京事務所長らに伝達した。 天皇陛下は、2月の誕生日に際した一般参賀で「雪の事故などで被害に遭われた方々に、心からのお見舞いをお伝えいたします」と述べた。 冬型の気圧配置が強まり、この冬は各地で大雪となった。総務省消防庁によると、1月20日からの大雪で5道県などで死者が出た。 トップ 全国のニュース 両陛下、大雪被害で見舞金 関連記事 東京円、159円台後半 4月景気判断を維持 大型連休、首相ら11人外遊 株価下落、東芝に損害賠償命令 渡部暁斗さん地元長野でイベント 太平洋戦争の空襲被害「救済を」 おすすめ記事 【速報】十六銀行の頭取に種村氏 役員人事を発表 2度目の甲子園で初勝利! 浮き彫りになった投手層の差 秋田和哉さん 【ぎふ高校野球 名将流儀】 白川郷に悪質な落書き、観光客のいたずらか 住民が除去「気持ち分かって」 FC岐阜アカデミー専用練習場、笠松町に整備 日ごと異なる練習場…選手流出防ぐ