【ワシントン共同】トランプ米大統領は、25日夜に起きたホワイトハウス記者会主催の夕食会会場近くでの発砲に関して記者会見し、発砲の容疑者が複数の武器で武装していたと明らかにした。言論の自由をたたえる記者会主催の夕食会の会場近くで事件が起きたことについて「憲法に対する攻撃だ」と非難した。
一方、米国のイラン攻撃に関連したものではないとの見方を示した。
米CNNテレビは、発砲した容疑者は西部カリフォルニア州の31歳の男だと報じた。
トランプ氏は発砲事件に関連するとみられる動画をSNSに投稿。容疑者とみられる男が警備要員らの間を走り抜け、警備要員が発砲する様子が映っている。











