警報作動で処理水放出停止 第1原発、設備異常なし 2026年6月10日 19:18 10日午後4時15分ごろ、東京電力福島第1原発で、処理水の移送工程で異常があったことを示す警報が作動し、処理水の海洋放出が自動停止した。東電によると、現場を確認した結果、設備に異常はなかった。警報作動の原因を調べている。 東電は1日、通算20回目となる海洋放出を開始した。19日までに約7800トンを海水で希釈しながら海に流す計画だった。 トップ 全国のニュース 警報作動で処理水放出停止 関連記事 元中日・山崎武司さんの息子逮捕 中国船が一時領海侵入 北陸道事故飲酒認める供述 熊本地震、断層7年間ずれ 収賄疑い、市課長補佐逮捕 「サハリン2」米制裁除外延長へ おすすめ記事 各務原市の大学生、流され死亡 関市の長良川で友人と川遊び中 岐阜県内最大級の合同企業展「働いてもらい方改革企業展」13日から岐阜市文化センターで インターンシップ控える学生の情報収集に 飛騨から富山の海まで、庄川はつながっている 下流域の鮎を高山市荘川町で放流 両県の漁協・漁連が連携 水害から街守る「陸閘」 岐阜市・長良橋周辺で操作訓練