知床沈没「謝罪と償い続ける」 実刑判決の社長がコメント 2026年6月17日 12:25 北海道・知床半島沖の観光船沈没事故で業務上過失致死罪に問われ、禁錮5年の実刑判決を受けた運航会社社長桂田精一被告(62)は17日、「多くの乗客、船員が亡くなられたこと、また依然として行方不明の方々もおられる。法人代表者としてこれからも謝罪と償いを続けていく」とのコメントを発表した。 トップ 全国のニュース 知床沈没「謝罪と償い続ける」 関連記事 ルナール氏「やりがいある挑戦」 震度=気象庁発表(17日13時20分)震度順・市区町村別 :地震 自民、来年4月消費税1%提案へ 社長、実刑に身じろぎせず 歌手にもBGM使用料、法改正 ドローン規制、エリア拡大 おすすめ記事 岐阜・御嵩町の工場で火災 消火活動続く 岐阜の「川魚料理」を無形文化財に 日本料理店経営者でつくる芽生会が登録目指す 【独自】「郡上おどり」の徹夜おどり、客集中防げ 郡上市、データ活用して人流をスムーズに 【写真家カズの見たW杯】観客を引き込む闘志