サッカーの第106回天皇杯全日本選手権は19日に開幕し、1回戦で各都道府県代表などが熱戦を繰り広げる。決勝は来年1月1日に東京・MUFGスタジアムで行われる。

 サッカーの第106回天皇杯全日本選手権(日本サッカー協会、Jリーグ主催、共同通信社、NHK共催)は19日に開幕し、1回戦で各都道府県代表とアマチュアシードの筑波大が、J1、J2勢が待ち受ける26日の2回戦への切符を懸けて熱戦を繰り広げる。

 19日は1回戦全24試合が行われ、「カズ」の愛称で親しまれる元日本代表FW三浦知良を擁するJ3福島(福島)と大山サッカークラブ(山形)、筑波大と専大(神奈川)などが対戦する。

 大会には計88チームが参加。決勝は来年1月1日に東京・MUFGスタジアム(国立競技場)で行われる。元日決勝は6大会ぶり。