NY原油反落、終値83ドル台 海峡巡る協議進展観測で 2026年8月29日 05:55 【ニューヨーク共同】28日のニューヨーク・マーカンタイル取引所の原油先物相場は反落し、指標の米国産標準油種(WTI)の10月渡しが前日比0・13ドル安の1バレル=83・40ドルで取引を終えた。 ホルムズ海峡の開放に向けた米国とイランの協議の進展観測から売り注文がやや優勢となった。一方、供給混乱の長期化に対する懸念も根強く、相場を下支えした。 トップ 全国のニュース NY原油反落、終値83ドル台 関連記事 ペルー首都に非常事態宣言 北朝鮮に新ウラン濃縮施設 就業者7万9千人下方修正 AI校正、筆者らしさ薄く 和菓子も「熊がイヤっ!」 千葉豪雨、貯留槽の許容オーバー おすすめ記事 岐阜城、山上部で建物の痕跡調査 岐阜市、天守閣改修に合わせ通路も発掘 【速報】中京が決勝進出 全国高校軟式野球、5連覇に王手 岐阜県で今週末どこ行こう【8月29、30日】 高山市、大雨で道路などに被害