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 企業におけるワーク・ライフ・バランスの推進は、従業員の福利厚生のみならず、現在では人材確保など企業戦略としても重要となっています。岐阜県は、ワーク・ライフ・バランスの必要性や効果について、企業経営者等に理解を深めていただくことを目的に「ワーク・ライフ・バランス経営セミナー」を9月24日(木)に多治見市で、10月13日(火)に大垣市で開催します(両日とも午後1時30分から)。

 育休後シニアアドバイザー石倉和美さんによる講演「働き続けられる職場づくり-共話から始める両立支援-」や、県ワーク・ライフ・バランス推進エクセレント企業3法人の事例発表があります。東濃会場では株式会社丸朝製陶所 代表取締役の松原圭士郎さん、付知土建株式会社 常務取締役の三尾隆介さん、社会福祉法人ひがし福祉会 支援・事業開発部部長の宇野正弘さん、西濃会場ではイビデン株式会社 経営企画本部人事統括部ウェルビーイング推進部WLB推進グループグループマネージャーの高橋智子さん、株式会社ソフィア総合研究所 参与の松尾祥子さん、社会福祉法人北晨 理事・法人本部事務長の西川郁夫さんが各社の取り組みを紹介します。

 聴講は無料で、申込みが必要。定員は各会場50人で先着順。問い合わせは岐阜新聞社営業局、電話058(264)1158。

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