ワニの仲間として最大級で、人に危害を加える恐れのあるイリエワニなどを無許可で飼育したとして、大阪府警は28日、動物愛護法違反などの疑いで大阪市東淀川区、自営業里見創真容疑者(34)を逮捕した。飼育の個体は1・5メートルだったが、成長すると4〜5メートルになるという。
府警によると、容疑者はペットショップを経営。イリエワニは店の奥の水槽で飼われていた。東南アジアやオセアニアなどに生息し、哺乳類を食べることもあり、府警が入手経路を調べる。
逮捕容疑は1日、大阪市長らの許可なくイリエワニ1匹や、ワニガメ1匹、特定外来生物のカミツキガメ21匹などを飼育した疑い。






