茨城知事、次段階に同意せず 常陸大宮、核ごみ調査 2026年10月2日 16:43 定例記者会見で発言する茨城県の大井川和彦知事=2日午後、茨城県庁 高レベル放射性廃棄物(核のごみ)の最終処分場選定を巡り、茨城県常陸大宮市が第1段階の文献調査を受け入れたことについて、大井川和彦知事は2日の定例記者会見で、第2段階である「概要調査」に進むことに同意しないと述べた。処分場選定プロセスは3段階あり、概要調査やその先の「精密調査」へは、知事の同意が必要。 8月31日、国が市に対し、文献調査を申し入れていた。鈴木定幸市長は9月30日、受け入れを表明した。 トップ 全国のニュース 茨城知事、次段階に同意せず 関連記事 外来カミキリ急増、予算拡充を 札幌の男性教員性加害で和解勧告 三菱重、下関の造船能力を増強 手書き習慣は「大切」80・4% 「ひもとく」本来の意味1割 共同通信社、飲酒事故で記者懲戒 おすすめ記事 岐阜県で今週末どこ行こう【10月3、4日】 連載コラム【岐阜発、思考の途中】#9 娘と帰った、私の故郷 海なし県・岐阜からフグ映画 監督・宇野さん、故郷岐阜で意欲作 乗鞍岳のライチョウ、今季のひな「生育良好」 保全研が調査、ペア過去最少