浜松開誠館×岐阜第一=7回裏岐阜第一無死二塁、チーム初得点となる適時二塁打を放つ小沢=小牧

 第69回春季東海地区高校野球大会最終日は24日、愛知県の小牧市民球場で決勝を行い、岐阜第一(県1位)は浜松開誠館(静岡1位)に2-7で敗れ、県勢では2012年の県岐阜商以来10年ぶりの優勝はならなかった。

 岐阜第一の先発・後守叡は6四死球と制球が乱れ5失点と、試合をつくれなかった。打線は0-6の七回に福井一颯、小沢侑二郎の連打などで2点を返すにとどまった。