7回裏、走者一掃の3点三塁打を放ち、ベンチにむかってガッツポーズをする岐阜第一の難波=小牧

 第69回春季東海地区高校野球大会第2日は22日、愛知県の小牧市民球場で準決勝2試合を行った。岐阜県王者の岐阜第一は津田学園(三重2位)に11―4で七回コールド勝ちし、決勝進出を決めた。

 岐阜第一は一回表に1点を失ったが、その裏に4番小沢侑二郎の適時打などで3点を奪った。七回には満塁機に難波壱成が走者一掃の三塁打を放ち、津田学園を突き放した。

 最終日は24日、同球場で決勝を行い、岐阜第一は浜松開誠館(静岡1位)と対戦する。