新ユニホームを着た飛騨高山ブラックブルズの選手=高山市下林町、高山自動車短大

 日本ハンドボールリーグ女子の飛騨高山ブラックブルズは、岐阜県高山市下林町の高山自動車短大で開いた新シーズンの激励会で、新ユニホームをお披露目した。

 新シーズンは2日に開幕する。ユニホームはホーム用が黒、アウェー用が白を基調とし、共に選手が中心となって考案。ホーム用には前面にクラブを象徴する牛のシルエットをデザインし、力強さを表現した。

 激励会では堀田敬章監督が「新シーズンでははつらつと、最後まで諦めずにプレーする」とあいさつ。新キャプテンの中島沙里奈選手も「シーズンオフの3カ月間は、コミュニケーションを大切に練習に取り組んできた。1試合1試合進化し続けるブルズを見せたい」と意気込んだ。

 2日は広島県の広島サンプラザホールでイズミメイプルレッズと対戦。ホーム開幕戦は9日午後1時から、飛騨高山ビッグアリーナで昨シーズン1位の北國銀行(石川)と戦う。チケットの購入は飛騨高山ハンドボールクラブ、電話0577(70)8183。