岐阜県スポーツ協会は7日、東京パラリンピックの車いすテニス混合上下肢障害ダブルスで銅メダルに輝いた各務原市の諸石光照選手(54)=EY Japan=の祝勝セレモニーを、諸石選手が練習拠点とする岐阜市長良福光の長良川テニスプラザで開き、関係者が快挙を祝った。
かんたん検索! 岐阜県・東海のイベント お出かけ情報総合サイト「ぎふっと!」諸石選手は2012年のロンドン大会、16年のリオデジャネイロ大会に続く3度目の出場で、この種目で日本勢初のメダルに輝いた。3位決定戦は悪天候による中断などもあり、試合の終わりが午前2時を越える激闘を制した。
セレモニーには協会や県競技スポーツ課、県スポーツ科学センターの職員ら約50人が出席。協会の増田和伯専務理事が花束を手渡し、「多くの国民、県民が感動、勇気をいただいた。次の新たな目標に向けて頑張ってほしい」と祝福した。
諸石選手は「多くの人の支援があってメダルを獲得できた」と感謝を述べ、来年のアジア大会や24年のパリパラリンピックでの活躍に向けて「まだまだ頑張っていきたい」と意気込んだ。










