間隔を空けて式に臨む新成人=神戸町神戸、町中央公民館

 新型コロナウイルスの感染防止のために1月から延期となっていた岐阜県神戸町の成人式が21日、同町神戸の町中央公民館で開かれた。出席者は鮮やかな振り袖や羽織はかま、真新しいスーツなどの晴れ着に身を包んで式典に参加し、あらためて門出を祝った。

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 2000年4月2日~01年4月1日生まれの219人の対象者のうち、約6割の145人が参加した。新型コロナ感染防止対策として、式典時間を例年より10分短縮したほか、座席間隔を空けて密になりにくいようにした。

 式典では谷村成基町長の式辞に続き、代表者が「新成人の主張」を発表。「強い意志を持ち、力強く生きること、他人に影響を与えるほどの努力をすることを誓う」と決意を語った。

 新成人らは式の後に、中学校時代の担任らを交えて写真撮影をして楽しんだ。