都会の真ん中にある公園のような水族館―。「すみだ水族館」(東京都墨田区)は、東京スカイツリータウン内にあり、ペンギンやオットセイ、チンアナゴ、クラゲ、金魚など生き物が間近に見られる。また、生き物と飼育員や来館者の〝心の距離〟の近さも特徴。新型コロナウイルス感染が広がってから3年、距離を取って生活することには慣れたが、触れ合いによって生まれる絆を忘れていないだろうか。水族館の在り方や、コロナ後の触れ合いの姿について、毛塚広治館長、飼育スタッフ・高嶋悠加里さんに、杉山涼子岐阜新聞社社主・代表取締役が聞いた。








