岐阜県と岐阜市は19日、県内で18日に新たに1801人の新型コロナウイルス感染を確認したと発表した。前の週の木曜日(12日)発表分と比べて1383人減少した。感染者数は累計50万5701人。死者の発表は5人で累計976人となった。
死亡が確認されたのは、岐阜、下呂、多治見、各務原市、安八郡輪之内町の70~90代の男女5人。全員に基礎疾患があった。死者の発表は45日連続。重症者は80代患者が2人増えて7人となった。
県によると、新規感染者は41市町村で確認された。直近1週間の新規感染者数の平均は2283・0人で、人口10万人当たりでは807・6人。18日時点の病床使用率は51・3%で、宿泊療養施設の入所者は314人となった。
新たに公表したクラスター(感染者集団)は13件。内訳は、高齢者福祉施設は8件、医療機関は5件。可児市の高齢者福祉施設では24人、岐阜市の医療機関では19人の感染が分かった。












