大垣日大×岐阜第一
県岐阜商×大垣養老

 第105回全国高校野球選手権記念岐阜大会第7日は23日、長良川球場で準々決勝2試合を行い、県岐阜商と大垣日大の優勝候補2校が、ベスト4に名乗りを上げた。

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 県岐阜商は序盤からチームテーマとした大垣養老エース河田涼風の遅球を見極めながら安打を重ねて着実に加点。常に優位に試合を進め、3番手森厳徳の粘投で大垣養老の追撃をかわし、10―5で勝利し、3年連続の準決勝進出。

 大垣日大は3番米津煌太の2本の本塁打などで優位に進めた。終盤、岐阜第一の猛追を受けたが、再びマウンドに上がったエース山田渓太の気迫の投球で5―4で逃げ切り、2年ぶりの4強入りを果たした。

 第8日は24日午前10時から長良川球場で、準々決勝の中京―帝京大可児、長良―市岐阜商を行う。