岐阜県大垣市平町の休耕田で約14万本のヒマワリが見頃を迎えている。7日には、ヒマワリ畑近くの高架を東海道新幹線の点検用車両「ドクターイエロー」が通過し、縁起のいい黄色のコラボを撮影しようと、大勢の写真愛好家や鉄道ファンらが詰め掛けた。
かんたん検索! 岐阜県・東海のイベント お出かけ情報総合サイト「ぎふっと!」ヒマワリは、「大垣ひまわり畑」として地元住民らでつくる実行委員会が栽培。3・2ヘクタールの休耕田に1・5メートルほどの高さに育つ「ハイブリッドサンフラワー」が植えられている。
午後1時43分に畑近くをドクターイエローが通過すると、待ち受けた写真愛好家が一斉にシャッターを押した。愛知県愛西市の男性(65)は「ヒマワリがちょうどいい大きさで咲いていてきれい。とても幸せな気持ちになった」と笑顔で話した。
開花のピークは今月中旬までの見込み。














