新型コロナウイルスの急速な感染拡大を受け、岐阜県大垣市、各務原市、美濃加茂市の3市は18日、それぞれ市独自の非常事態宣言を発令した。

 いずれも感染者の確認が相次いでおり、学校でのクラスター(感染者集団)なども確認されている。宣言では、県と連携した対策の呼び掛けや、3回目のワクチン接種の推進、事業継続計画(BCP)の確認徹底などを対策の柱としている。期間はいずれも2月18日までの1カ月間。美濃加茂市の宣言は名称を「市オミクロン株緊急事態宣言」としている。