スキーを楽しむ「ひるがもちゃん」の雪像=郡上市高鷲町ひるがの、ひるがの高原スキー場
来場者を迎える「郡上良良ちゃん」の雪像=同市高鷲町ひるがの、ひるがの高原牧歌の里
駐車場にたたずむ「郡上良良ちゃん」の雪像=同市白鳥町長滝、清流長良川あゆパーク

 岐阜県郡上市高鷲町を中心にした市内11会場で、雪像を展示する「第21回郡上たかす雪まつり」(実行委員会主催)が開かれている。今回は白鳥町や八幡町にも会場を新設し、スキー客や冬の観光客を迎えている。一部会場を除き30日まで。

 会場は同市高鷲町内の6スキー場と観光牧場「ひるがの高原牧歌の里」、高鷲観光協会のほか、清流長良川あゆパーク(同市白鳥町)、道の駅「古今伝授の里やまと」(同市大和町)、郡上八幡旧庁舎記念館(同市八幡町)。

 会場ごとに約3メートル四方の雪のブロックを作り、スコップなどで器用に削りながら制作した。建設業者ら地元有志や、各施設のスタッフが手掛けた。

 ひるがの高原スキー場では、マスコットキャラクター「ひるがもちゃん」がお目見えした。スキーを履き、滑走を楽しんでいる様子。牧歌の里やあゆパークには、市マスコットキャラクター「郡上良良ちゃん」が登場した。

 旧庁舎記念館のみ2月5、6日に実施予定。期間中は6スキー場と牧歌の里で、日替わり抽選会を実施している。詳細は公式サイトで。問い合わせは実行委事務局の高鷲観光協会、電話0575(72)5000。