岐阜県加茂郡白川町選挙管理委員会は、22日に行われた町議選について、投票用紙を1人に2枚交付する二重交付が2回あった可能性があると、同日の開票終了後に公表した。
スマホ見せてグルメ・買い物お得に 岐阜新聞デジタルクーポン候補者の当落、順位に影響がないことや、どの候補に投票されたものか分からないため、2票は「持ち帰り票数等」として処理し、各候補の得票数はそのままとした。
町選管によると、同日午後3時30分ごろ、蘇原保育園投票所で職員が町長選と町議選の投票用紙の残り枚数を確認したところ、町議選の投票用紙が2枚少ないことに気付いた。開票では投票者数より投票総数が2票多かったことから、二重交付を2回行った可能性があると判断した。
町議選には定数9に対して10人が立候補していた。










