大垣ミナモSC×トヨタ=力投する大垣ミナモの先発中山=天城ふるさと広場野球場

 ソフトボール女子のJDリーグ予備節は26日、静岡県の天城ふるさと広場野球場で1試合を行い、大垣ミナモSCは西地区首位のトヨタ(愛知)に0-6で敗れ今季初の3連勝はならなかった。この日で前半戦は終了し、大垣ミナモは通算9勝12敗で、順位は東地区6位。

 降雨ノーゲームとなった第9節の振り替え試合。大垣ミナモは一回に先制を許すと五回に2失点、六回には4連打で3点を失った。先発の中山日菜子(太平洋工業)は強豪トヨタ相手に5回途中3失点と力投したが、打線が3安打に封じられた。

 望月孝雄監督は「相手投手に全く打たせてもらえなかった。球速のある投手への対策をしてきたが、試合で出せなかった。リーグはいったん中断するので再開するまでの間に、全ての面を鍛え直したい」とコメントした。

 次戦は第12節第2日の9月4日午後2時から、長良川球場で東地区首位のビックカメラ高崎(群馬)と対戦する。

 =県関係分
大垣ミナモSC(9勝12敗)
 0000000=0
 100023×=6
トヨタ(17勝3敗)

(大)中山、ハイランド、浅井-長井(ト)後藤、三輪-切石▽二塁打 ニクルス、山田、伊波、石川(ト)