最優秀賞の古山穂高君(中央)ら受賞者=岐阜新聞本社
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 2021全国選抜小学生プログラミング大会の岐阜県予選(岐阜新聞社、岐阜放送、岐阜聖徳学園大など主催)は28日、岐阜新聞本社で最終審査会が行われ、関ケ原小(不破郡関ケ原町)4年古山穂高君(9)が最優秀賞に輝いた。古山君は、来年3月の全国選抜大会に出場する。

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 第2回となる全国選抜大会のテーマは「みんなのみらい」。県予選には、個人14人、チーム4団体からゲームやソフトなどのプログラムの応募があった。事前審査を通過した5人が最終審査に臨んだ。

 プログラムを解説する3分間の動画が上映された後、審査員がそれぞれ制作の意図、プログラムの仕様などを質問。5人ははきはきと答えていた。

 古山君は、毎春自宅に来るというツバメの観察日記のソフトとゲーム「ツバメを守ろう」を出品した。「観察も入れると2年3カ月かけて作ったので、最優秀賞を取れてとてもうれしい」と喜んだ。