大垣日大コンバート試行、夏に向け始動。岐阜県高野連の高校野球フェアは28日、長良川球場に昨夏の千葉代表・市船橋を招き、大垣日大が1―5、岐阜城北が1―3と連敗したが、ともに手応えをつかんだゲーム内容だった。中でもセンバツでベスト16の大垣日大は課題として浮き彫りになった打線強化、さらに守備力アップを目指したコンバートを試した。投手陣も左腕ダブルエースに続く本格右腕の太田光洋が3回無失点の好投を見せた。
◆コンバートで競い合いの中、攻守にレベルアップ目指す
大垣日大のスターティングメンバーは、188球の熱投で甲子園初戦(滋賀・近江戦)突破の立役者の二刀流・竹岡大貴がDHに入った。近江戦で値千金の勝ち越し2点二塁打の高橋遼をファーストに、2回戦山梨学院戦で先制ソロの竹島黎乃を昨秋までのセカンドに入れた。選抜でセカンド出場の主将・山崎智貴は...









