「ラチ沿いの天使」降臨。いつもファンに近寄って来場を歓迎してくれるスティルアイライズ
3歳牝馬スティルアイライズが鮮やかな差し切りで初代王者アオラキを倒して1着ゴール。「笠松競馬アイドルホース選手権」で優勝を飾った。アオラキは最後の直線で差し返す意地を見せたが2着惜敗。オグリキャップがレジェンドの底力を見せて3着。伏兵ウインヘラクレスが2票差で続き4着、JRAで初Vを飾ったハルオーブは5着だった。
笠松競馬場の夏季特別シリーズ。場内では「サマーイベント2026」が開かれ、家族連れら大勢のファンでにぎわった。「オグリの里」も東門近くで出店し、特設コーナーでお楽しみイベント「笠松で走った!アイドルホース選手権」を実施。「推し馬」投票レースで2日間、熱いバトルを繰り広げた。
2024年3月、笠松で待望の初勝利を飾った「純白のアイドルホース」アオラキと大畑雅章騎手
■昨年はアオラキ優勝、オグリキャップ2着、ハルオーブ3着
第1回は昨年(11月19日)「笠松競馬場で走った好きな馬は○〇だ」として実施。アオラキが「豪脚」を発揮し、最後にオグリキャップを倒して1着となった。アオラキは白毛のアイドルホースとして笠松で3勝目を挙げてJRAに復帰したが、初戦・福島でのレース中の事故で天国に旅立った。笠松競馬場は芦毛伝説の「オグリキャップの聖地」であるとともに、3勝全てを飾った白毛伝説の「アオラキの聖地」でもある。永遠のアイドルホースとして2連覇なるか、注目された。
★「笠松競馬場で走った好きな馬は○○だ」最終結果(ネット投票含む)は次の通り。=25年11月19日
①アオラキ17票②オグリキャップ12票③ハルオーブ10票④ラブミーチャン5票⑤ライデンリーダー4票⑥ミツアキタービン、レディアイコ3票⑧レジェンドハンター2票⑨マーチトウショウ、ショウナンハルカゼ、カヤドーブラック、シントーローズ、サツキダンサー、クインオブクイン、サトミン、ポテチ1票
1987年11月、名古屋で中日スポーツ杯を圧勝したオグリキャップと安藤勝己騎手
■現地2票、ネット1票で2日間の熱いバトル
初日は晴天で、岐阜地方は猛暑日手前の33.6度。前開催の酷暑日に比べれば過ごしやすい一日となった。笠松競馬場内で「オグリの里」コーナーの設営が完了。10時開門でアイドルホース選手権も「発走です」。笠松競馬場内で1人2票、ネットでは1票受け付けた。
「オグリの里Ⅹ」(旧ツイッター)では13時、17時の途中経過も発表。初日はアオラキが好ダッシュ。第3コーナーからも父ゴールドシップ譲りの豪脚を発揮。JRAから笠松に転入した愛称「まめちゃん」のスティルアイライズが追う展開となった。2頭が3着以下を大きく引き離してマッチレースの様相となった。場内のファンからは「アオラキは笠松で3勝してるから人気が高いよね」といった声もあった。
ちなみに笠松競馬を知り尽くした男、長谷川満さんはライデンリーダーとオグリホワイトに投票。実況アナとして「白い風になった」などとオグリホワイトのゴールシーンを伝えたとか。矢部后貴さん(競馬東海)は実際に優勝したレースを見て、その強さを実感したケイズレーブとフークピグマリオンに投票。思い入れたっぷりでプロたちの見る目は鋭い。
「オグリの里」の即売会初日、「笠松アイドルホース選手権」の投票状況をチェックするファン
「オグリの里」コーナーでは本の販売よりも「アイドルホース選手権」の方がメインレースとなった。ネット投票分もボードに随時書き加えたが、アオラキとスティルアイライズの「正」の字がどんどん増えて、余白が足りなくなるほどファンの「推し馬」への熱意はすごかった。初日はアオラキ、スティルアイライズ、ハルオーブがベスト3となった。
☆初日の上位成績(数字は票数)
①アオラキ 97
②スティルアイライズ78
③ハルオーブ 16
④オグリキャップ 14
⑤ウインヘラクレス 8
⑥オグリローマン 7
⑥イイネイイネイイネ7
⑧ラブミーチャン 5
⑧オグリマックイーン5
■ウインヘラクレスは笠松で初勝利を挙げていた
ところでネット上では「ヘラクレス」という馬を追加登録してほしいという声があった。そんな人気馬がいたのか、この馬名をお恥ずかしいことに把握していなかった。
ハヤヒデとしては別の意味で思い入れがあった。元職場の草野球チーム「ヘラクレス」の監督兼選手を務めていたことがあった。夜勤明けの選手が多く、不戦勝などを除いて約150連敗(岐阜市軟式野球連盟C級リーグで21年間勝利なし)という超ワースト記録。22年ぶりの勝利ではナインに歓喜の胴上げしてもらった思い出深いチーム名だった。
90年代、JRAに仁川ステークスを勝ったヘラクレスという馬はいたが、笠松では2024年11月、けがを経てJRAから笠松に移籍したウインヘラクレスが復帰戦で初勝利を挙げていた。感動的なゴールとなり、ファンが大歓声を上げていたことをレース映像で知った。笠松では1戦のみで、岩手に移籍。盛岡でレース中に故障、アオラキのように天国に旅立ってしまった。スティルアイライズ推しのファンの皆さんとも「仔馬カメラ」つながりの人気馬だったのだ。
6月の笠松5戦目、メンバー3位の上がりタイムで差し脚を発揮しゴールを目指すスティルアイライズ
■台風15号迷走も影響か、一時ネット投票ができないピンチ
前回をはるかに上回るファンが参戦。2日目20時のゴールまで34時間耐久レースとなったが、東から西への「逆走コース」を進んだ台風15号迷走の影響もあってか波乱含み。ネット投票は2日目の未明から「エンスト」状態でストップしてしまった。
トラブル発生。朝になって1票も増えておらず。「設定がおかしい。返信で投票ができない」との声が続々。通信障害を引き起こしており「やばい、ネット投票ができないかも」となったが、2日目10時前の設営完了時には不具合が解消され、ホッとした。推し馬が投票結果に反映できなかったかもしれず、ご迷惑をお掛けしました。
パドックから返し馬に向かうスティルアイライズ。ラチ沿いで多くのファンが見守った
■「ラチ沿いの天使」スティルアイライズ降臨
2日目は曇り空で一時パラパラと雨も降ったが、岐阜市の最高気温は26,6度で涼しく感じられた。
1Rにスティルアイライズが登場。800メートル戦に距離短縮し先行力を生かせるか。ファンは「掲示板に、できたら3着までに入ってほしい。スタートが良かったらいいけど、頑張ってほしい」と期待。関東、九州など全国から駆け付けてラチ沿いをびっしりと埋めた「まめちゃんファン」らの熱い思いも充満。6番人気でこの日もいつも通り笠松競馬場に降臨した「ラチ沿いの天使」は返し馬に向かい、お客さんたちに愛らしくごあいさつ。4コーナー奥で待機後、2コーナーのスタート地点までスタンド前を駆け抜けてファンを喜ばせた。
■「初めての掲示板」か、惜しくも6着でファンため息
3歳未勝利(3歳11組)の一戦、大外9番枠からスタート。「前に行ければ掲示板ぐらいは狙える」と陣営も好感触。3番手からインを突いて4コーナーを4番手で回った。特製の「スティルアイライズ応援うちわ」を手に声援を送ったファンたちも「初めての掲示板か」とドキドキ。最後は伸び切れずに外の2頭にかわされて6着に終わった。
それでもよく頑張って無事にゴールインした。タイムは51秒7。深沢杏花騎手が騎乗した勝ち馬からは1秒4差で、初めて2秒以内に詰めることができた。
800メートル戦、スティルアイライズの応援うちわを手にファンが声援を送った
掲示板まであと一歩。遠方からも駆け付けたスティルアイライズの女性ファンらはレース直後は放心状態でため息。「もうガックリ。4着ぐらいいけるかと」「最後の50で力が抜けて、フーッとなりました」「とても残念でした。もうちょっとで掲示板だったのに」と現地組の「保護者会」ならでは、自分も一緒に走っているかのような悔しさがあふれていた。
これまで笠松デビュー戦で8頭立て6着はあったが、9頭立て6着は、後ろにまだ3頭いて「カコイチ」ともいえる成績。3キロ増の435キロで、食欲は落ちておらず、引き続き好コンディションをキープ。すごく惜しい内容だったが、次走に期待が膨らんだレースでもあった。
声援を送ったファンは「まめちゃん頑張りました。6着でした~。次は掲示板目指そうね!」とネット上に声を寄せた。ほかにも「最後に差されたけど良い走りだった」「成長してるんだね。次が楽しみだなぁ。無事に帰ってきてくれてありがとう」という声も相次いだ。
笠松アイドルホース選手権2日目、投票状況をスマホで撮影するファン
■人気投票は「まめちゃん現地組パワー」で先頭奪う
レース後には、まめちゃん推しの女性グループにも「オグリの里コーナー」へ立ち寄っていただけた。「現地組ですから」と1人2票ずつスティルアイライズに投票される方も多く、すごい追い込みで一気に票を伸ばし、アオラキを追い抜いた。レースの掲示板にはあと一歩だったが「まめちゃん、いつか初勝利を挙げるので、諦めずに応援を続けてください」とお願いした。
「まめちゃん現地組パワー」で大逆転! 13時時点の第3コーナーでは①スティルアイライズ183票②アオラキ161票③ウインヘラクレス24票④ハルオーブ23票⑤オグリキャップ21票
17時には①スティルアイライズ211票②アオラキ184票③ウインヘラクレス31票④オグリキャップ29票⑤ハルオーブ24票
まめちゃんが第4コーナーを回って食い下がるアオラキを突き放す勢いとなった。
2024年4月、アイドルホース競演。笠松競馬場のパドックを周回するアオラキ(手前)とハルオーブ
■ハルオーブは「アイドルホースオーディション」でぬいぐるみ化
6~7月にはJRA馬の「アイドルホースオーディション2026」も実施された。笠松でアオラキと一緒に走って3着だったハルオーブがJRAで初勝利を挙げて、オーディションでも大健闘。ファイナリストとしてファン投票で3位に食い込み、ぬいぐるみ化をゲットした。
JRA→地方競馬→JRAという臨戦過程を経てミラクルホースとして鮮やかな勝利でファンを熱狂させた。昨年は笠松での人気投票も3位だったが「JRA3着、ぬいぐるみ化」の余裕からか、今回は伸び悩んだ。ハルオーブは15日の中京戦(知多特別)に酒井学騎手の騎乗で参戦。2勝クラスからさらに駆け上がるか。今後も熱いファンが大きな声援を送っていく。
スティルアイライズ推しのファンが手作りした愛らしいぬいぐるみ
■頂上決戦!スティルアイライズ235票、アオラキ217票で決着
アイドルホース選手権最終日は笠松競馬場内が17時に、ネット投票は20時に投票を締め切った。アオラキは17時の時点でトップと27票差と厳しい状況になっていたがラストスパート。スティルアイライズを追って差し返す勢いを見せた。2頭ともに200票超えでハイレベルな頂上決戦となったが、最終的にはスティルアイライズが18票差で1着ゴール。中央・地方未勝利馬ではあるが「笠松競馬アイドルホース」の栄冠をつかみ取った。
スティルアイライズ推しのファン有志による手作りのぬいぐるみも愛らしい姿を見せてくれた。笠松のレジェンドホースであるオグリキャップとラブミーチャンのぬいぐるみの前に優勝候補として飾られ、新たにアイドルホースの仲間入りを果たした。
余白にもはみ出して大接戦。「笠松で走った!アイドルホース選手権」の最終投票結果。前回王者のアオラキと3歳馬スティルアイライズがマッチレースを繰り広げた
■第2回「笠松で走った!アイドルホース選手権」最終結果
①スティルアイライズ 235票
②アオラキ 217票
③オグリキャップ 35票
④ウインヘラクレス 33票
⑤ハルオーブ 26票
⑥イイネイイネイイネ 14票
⑥オグリローマン 14票
⑧オニマル 13票
⑨イナリワン 7票
⑨オグリマックイーン 7票
⑨ラブミーチャン 7票
⑫マーチトウショウ 6票
⑫ライデンリーダー 6票
⑫ユメカナウケン 6票
⑮ナラ 5票
⑮ハッピーミーク 5票
⑮ヨサリ 5票
⑱サイレントシズカ 4票
⑱オマタセシマシタ 4票
⑱クインオブクイン 4票
⑱トウホクビジン 4票
⑱ベッスルキング 4票
「アイドルホース選手権」投票結果の2枚目。前回3位のハルオーブは5位、ラブミーチャンは9位、マーチトウショウとライデンリーダーは12位
(23位)3票
オグリワン カヤドーブラック ケイズレーヴ
セルクルクルミ ツリーナッツヒメ
トレポンティ ノリノリブリランテ
ハカタビッグワン フェートノーザン
フジノウェーブ ホワイトナルビー
ミツアキタービン ムエックス
レジェンドハンター
(37位)2票
イブキ カサマツノライトオ ゲキシン
ケルティツクハーツ ショウナンハルカゼ
ダイボサツトウゲ ノースヒーロー
ヒカリデュール フークピグマリオン
ペップセ ヤナギバネバギバ
「アイドルホース選手権」投票結果の3枚目。オグリキャップ記念優勝馬などを追加登録。岐阜金賞を最低人気で勝った「鉄の女」トウホクビジンは18位
(48位)1票
アメージングレイス アバンチュリエ
ウインハピネス エンパイアペガサス
オグリオー オグリホワイト オグリマイケル
カネツフルーヴ カワテンマックス
キタノイットウセイ ギフノオウマサン
キャラメルソング キョウトシチー クロマメ
ケンザン ゴールドプルーフ ゴールドリッカ
シジミノヒナコ ジャングルスマイル
シンプウライデン サツキダンサー
スズカサンサン スズノキャスター
スターリングローズ スペシャルトーク
セイカメテオポリス タッチデュール
タマモマックイーン ツインビー
ナムラダイキチ ナロー
ペイシャロッチ ハチミツプリン
ミトノユニヴァース メジロカムイ
レディアイコ ラララランランラン
有効票=762票(84頭)
笠松レジェンドホースのオグリキャップとラブミーチャンのぬいぐるみの前に飾られ、アイドルホースに仲間入りしたスティルアイライズのぬいぐるみ
■「アオラキとスティルアイライズがウオッカ、ダイワスカーレットばりに接戦」
ネット上ではさまざまな反応があった。
「オグリキャップはもう殿堂入りアイドル」
「アオラキとスティルアイライズの人気がハンパない」
「アオラキ君とスティルアイライズ(まめちゃん)がウオッカ、ダイワスカーレットばりに接戦を繰り広げている夢の対決」
「追い上げられてる。アオラキファミリー、総力戦ですぞお~!」
「現地2票で、まめちゃん出走当日は有利ですね」という声もあった。確かにこのタイミングで走り、ファンクラブのメンバーらが押し寄せ、投票数も増えた。レースでは未勝利でも、アイドルホース選手権で優勝を飾ったのは、やはり「持っている馬」なのかも。
■九州からも現地組「2日間ドキドキする感情を味わえました」
「2日間ドキドキする感情を味わうことができました。これぞ『お祭り』ですね。またやってくださいね。投票しに九州から駆けつけます」と熱いまめちゃんファン。「スティルアイライズとアオラキが笠松競馬の『二大アイドルホース』だという事実を確認した。オグリキャップとオグリローマンから時代は移り変わっていく」という笠松ファンの声もあった。
オグリの里では4月末には「推しウマ娘は〇〇だ」の人気投票も実施してきた。ネット投票組にも門戸を開放したことから、投票数は飛躍的に伸びた。特に今回のアイドルホース選手権は、JRA馬「アイドルホースオーディション」後の実施だったこと、優勝したスティルアイライズはライブでレースに「生まめちゃん」として出走。観戦したファンやネットからも多く投票していただけ、優勝の原動力にもなった。
くろゆり賞を5馬身差で制覇した名古屋のマンノライトニングと丸野勝虎騎手
■くろゆり賞はマンノライトニング&丸野勝虎騎手制覇
ここで12日に行われた重賞レースも回顧。真夏の名物レース第55回「くろゆり賞」(SPⅠ、1580メートル)は猛暑を嫌ってか遠征馬は回避が相次ぎ、兵庫の1頭のみ。1番人気の名古屋・マンノライトニング(牡6歳、安部幸夫厩舎)が丸野勝虎騎手騎乗で好位2番手から差し切り。後続を寄せ付けず5馬身差で圧勝した。
「夏に調子を上げるタイプで期待していた。イメージ通り、しまいのスピードもいつも以上で、3コーナーでは勝利を確信しました」とにこやかな丸野騎手。サマーカップに続きマンノライトニングとのコンビで重賞2勝。自身も6月以降の笠松重賞4勝目と絶好調だ。2着にグスタール、3着には逃げたマルヨハルトが続いた。
アニソンシンガーの亜咲花さんから花束を贈られ、SKE48の太田彩夏さんと共にファンの祝福を受けた丸野騎手
表彰式ではミニライブを行ったアニソンシンガーの亜咲花さんから丸野騎手に花束を贈られ、トークショーなどで盛り上げたSKE48の太田彩夏さんらとも記念撮影。13日には52歳の誕生日を迎えた名古屋ベテランがにこやかに「笠松の夏男」となった。27日にようやく20歳になる望月洵輝騎手はマルヨハルキで逃げ「強気に乗って、勝ちにいっての3着でした」と。渡辺竜也騎手が遠征で2日間不在もあったが、10勝を挙げた望月騎手が笠松でも開催リーディングになった。
パドックからコースに出た瞬間のアオラキ。重馬場での砂の感触に頭をひねっていたのか、ユニークな動きでファンを魅了した
■アイドルホースになる馬はファンサービスも心得ている
皆さんの投票のおかげで盛り上がったオグリの里ミニイベント。「来夏、また笠松競馬アイドルホース選手権を開催できればいいな」との思いだが、その頃には、まめちゃんは初勝利を飾っているのだろうか。アオラキやハルオーブのときもそうだったが、笠松競馬場のラチ沿いの声援は本当にすごい。ラブミーチャンもそうで、アイドルホースになる馬はファンサービスを心得ていて、入れ込むことなくおとなしくて素直。しっかりとファンの方に顔を向けてくれて、こちらをドキリとさせてくれる。
笠松で3勝を挙げたアオラキを倒したスティルアイライズには、古馬のC級戦に編入できる10月以降に、ファンの夢を乗せた1着ゴールの「まめチャンス」が訪れるかも。今後も笠松で走り続けてほしいし、まずは「無事にゴールイン」する姿を優しく見守り続けていただきたい。
☆ファンの声を募集
競馬コラム「オグリの里」への感想や要望などをお寄せください。 騎手や競走馬への応援の声などもお願いします。コラムで紹介していきます。
(筆者・ハヤヒデ)電子メール ogurinosato38hayahide@gmail.com までお願いします。
☆最新刊「オグリの里5青春編」も好評発売中

「1聖地編」「2新風編」「3熱狂編」「4挑戦編」に続く第5弾「青春編」では、笠松競馬場などでの「砂上の格闘技」で完全燃焼した人馬たちへの惜別の思いも込めた。巻頭はシンデレラグレイ賞&トークショーでのウマ娘ファンの熱狂ぶり、続いて日本競馬界最大のヒーローであるオグリキャップ、アオラキ&ハルオーブ、ストーミーワンダー、ハマちゃんなどを特集。
林秀行(ハヤヒデ)著、A5判カラー、182ページ、1500円(税込み)。岐阜新聞社発行。ふらっと笠松(名鉄笠松駅)、笠松町歴史未来館、ホース・ファクトリー(ネットショップ)、酒の浪漫亭(同)、岐阜市内・近郊の書店、岐阜新聞社出版室などで発売。岐阜県笠松町のふるさと納税・返礼品。









