今月放送が始まったNHK大河ドラマ「どうする家康」の世界観を体感できる企画展が17日、岐阜県不破郡関ケ原町関ケ原の岐阜関ケ原古戦場記念館で始まり、徳川家康役の松本潤さんら出演者の等身大パネルなどが展示されている。
会場には、出演者の等身大パネルやサイン色紙、松本さんとお市役の北川景子さんがドラマで使用した衣装などを展示。来館者は、等身大パネルと一緒に記念撮影を楽しんでいた。
このほか、ドラマにも登場している家康の家臣・鳥居元忠、酒井忠次、石川数正の甲冑(かっちゅう)も展示。県内に点在する家康や関ケ原の戦いゆかりの地を紹介したPRパネルも飾られている。
県観光資源活用課の北村和弘課長は「同じ家康ゆかりの愛知、静岡とも連携しながら、物語のクライマックスである関ケ原の戦いに向けて作品を盛り上げて誘客につなげたい」と話していた。
展示は、内容を定期的に入れ替えながら来年1月ごろまで開催する予定。












