電線に引っかかり、こいのぼりのようになった雪=高山市八軒町(男性撮影)

 季節外れのこいのぼり? 岐阜県高山市八軒町の男性(77)宅の軒下で、屋根から落ちた雪が電線に引っかかり、魚のような姿が話題になっている。

 “こいのぼり”は体長2メートルほどで、男性が27日に発見。晴天が続いたことで屋根に積もっていた雪が落ち、2本の電線にぶら下がったとみられる。

 「民家の間で、あまり日が当たらないからかも。初めてのことでびっくり」と男性。通行人の上に落ちると危ないため、近日中に雪下ろしするという。