大垣ミナモSC×伊予銀行=1回表大垣ミナモ1死満塁、先制の適時打を放つ長井=春野運動公園野球場

 ソフトボール女子のJDリーグ第8節第1日は28日、高知県の春野運動公園野球場などで交流戦6試合を行い、大垣ミナモSCは伊予銀行(愛媛)に1-4で敗れ、3連勝はならなかった。通算5勝9敗で、順位は東地区6位タイ。

 大垣ミナモは一回、長井美侑(西濃運輸)の適時打で先制するが、直後に追い付かれた。二回に勝ち越されると六回にも2点を失った。打線は二回以降、無安打に封じられた。2番手の中山日菜子(太平洋工業)は4回2失点と力投した。

 望月孝雄監督は「一回の攻守が明暗を分けた。(攻撃の時)1死満塁で1点だけに終わったのが痛かった」とコメントした。

 次戦は第8節第2日の29日、同野球場で日本精工(滋賀)と対戦する。

 =県関係分

大垣ミナモSC(5勝9敗)
 1000000=1
 110002×=4
伊予銀行(6勝8敗)
(大)ロバーツ、中山-長井(伊)黒木-安川▽二塁打 辻井2、松瀬(伊)