ウマ娘役の声優さん4人が浴衣姿で聖地・笠松競馬場に降臨。トークショーがスタートした      

 オグリコールが沸き起こり「俺たちのメインレース」に熱狂。オグリキャップ記念トライアル「飛山濃水杯」の熱戦と表彰式も終わり、普段なら足早に帰りを急ぐ笠松ファンだが、この日は「ウマ娘シンデレラグレイ」ファンたちのビッグイベントが控えていた。

 シングレファンパワーが充満し、ライブ会場となった笠松競馬場。ウマ娘役の声優さんによるトークショーが開かれ、女神4人がオグリキャップを生んだ聖地に降臨した。

 中央スタンド、東スタンド一帯は超満タン。シングレ「ありがとうカサマツ」とカサマツ篇ラストシーンにもなったスタンド前にステージカーが到着すると大きな歓声が沸き起こり、ライブステージの熱気に包まれた。

飛山濃水杯を制覇した赤岡修次騎手らの表彰式。トレーナーたちは東スタンドや、声優さんたちのトークショーが開かれる中央スタンドも埋めていた

 ■「ウオッー」と大歓声、あでやかな浴衣姿

 パドック中継でもおなじみで、笠松競馬の「もう一つの顔」?である長谷川満アナが「アゲアゲ」の司会進行。まずは「前後の間隔が狭くなっているので押し合わないように」と入れ込み気味のトレーナーさんたちにお願い。「ようこそ」「おかえり~」と1年ぶりのウマ娘イベント参戦を歓迎すると、この日の聖地巡礼の旅を締めくくる「ラストラン」がスタートした。

 「ウオッー」と大歓声と拍手が鳴り響き、あでやかな浴衣姿の女神4人が聖地降臨を果たしオンステージ。オグリキャップ役の高柳知葉さん(4年連続)、タマモクロス役の大空直美さん(2年連続)、ベルノライト役の瀬戸桃子さん(2年連続)、オベイユアマスター役の石上静香さん(初出走)によるトークショーが「良馬場」でゲートオープン。1年ぶりの笠松出走を待ち望んでいたトレーナー陣は「北原穣」になった気分で、熱い視線を注ぎ込んだ。

 「オグリー、オグリー」のラブコールに迎えられた高柳さんは「これが1年ぶりの笠松の景色。皆さんこんにちは」とファンとの再会を喜び、瀬戸さんはマイクのスイッチを入れ忘れていたが「2年連続アニメシングレコラボおめでとう」と愛らしく。マイクの音量を上げて大空さんは「ここがカサマツやあ。たくさんの皆さんに来ていただきうれしいです」と関西弁で登場。最後に石上さんは「ハロー、お待たせ。カサマツのパパラッチャーたち。ウマ娘で初めて登壇させていただきます」と意気込み、熱い「オベイ」の声援に応えた。

特設ステージにも設置されたウマ娘4人のパネル。声優さんたちがトークショーで盛り上げた

 ■高柳さん「毎年、呼んでもらえると」大空さん「念願のきしめん食べられた」

 スペシャルトークイベントがトレーナーたちによる「出走です!」の掛け声とともにスタート。高柳さんは「毎年、笠松に呼んでいただけるものだと信じています」と絶対的エースとして抜群の存在感。石上さんは「笠松に来るのすごく楽しみで、競馬場も初めてで『馬耳』を着けさせてもらったのも初めてです」。笠松の雰囲気は「見ていて圧巻で、お馬さんってこんなにたくさんの人に見られながら走っているんだ」と感激。

 瀬戸さんは「笠松大好きで、来る道もしっかり覚えていました」と2年連続出走が楽しそう。大空さんは「うれしいのは念願のきしめんを食べられたんです。ちゅるちゅるで、めちゃおいしかったです」とタマモクロス役としても満足そう。きしめんを食べるシーンはシングレでも登場し、場内「丸金食堂」の人気グルメになっている。

シングレの名場面プレイバックでは、ベルノライトとオグリキャップの生アフレコでほっこりシーンを再現。うちわやタオルを掲げてファンが応援した

 ■台本を手に「シングレの名場面プレイバック」

 ステージ上でのレースは最初の直線から1~2コーナーへ。オグリキャップ役・高柳さんらによる笠松でのトークショーも4回目。毎回趣向を凝らしており、今回は「シングレの名場面プレイバック」として、アニメでは声優さんとして「せりふをどんな感じで言っているのか」を再現した。

 実際に台本を手にして、まずアニメ第18話からのワンシーンのアフレコをお届け。ジャパンカップ後のタマモクロスとオベイユアマスターの懐かしい音声と映像を思い浮かべながら、大空さんと石上さんがステージ上で熱演した。1着だったオベイは「しかし、ぎりぎりの勝利だったな。(タマモを)心から尊敬するよ」と。白い稲妻は「照れるやろ。2人ともやれること全部やったということやろ。自分を証明するため」とお互いの健闘をたたえ合った。ラストシーンでは長谷川アナの「スタンバイお願いします」で、トレーナーたち一斉に「ワーッ」という声を飛ばして2人の会話を盛り上げた。

 第23話のワンシーンでは有馬記念Vのオグリに「クリスマスパーティー楽しかったね」とベルノが語り掛けると、オグリが「みんなと一緒に過ごせて良かった」。さらにベルノが「日本一、おめでとう!。これからもよろしくね」。オグリ「うん!」と言う生アフレコを再現した。

 高柳さんは「ほっこりシーンでしたね。2人で駆け抜けてきて、込み上げてくるアフレコの現場でした」。瀬戸さんは「なんかベルノが告白するみたいな感じで、2人の今までの頑張りとか、関係性がすごく表れているいいシーンで良かったです」と振り返り、ファンたちにも感謝した。ネット上では「生アフレコがすごく良かった。一瞬にして名シーンが思い出されて泣きそうになりました」との声も寄せられた。

ウマ娘のトレーナーたちでぎっしりと埋まった中央スタンド

 ■人狼当てゲーム「シンデレラか白雪姫か」「たこ焼きかお好み焼きか」

 続く第3コーナーは道化師キャラの仮面で欺けと「オベイ人狼当てゲーム」に突入。4人のうち1人だけ違うお題(カード)を渡された人を、お互いの1分間トークで見破るゲーム(負けてもお題を当てれば逆転勝ち)。1問目は結果的に「童話」がテーマ。オベイだけ「白雪姫」に対して、多数派3人にとっては縁深い「シンデレラ」。見破られたオベイは多数派を「赤ずきん」と答えてしまい、逆転ならず敗北。

 第4コーナーを回って最後の直線では、4人がゴールを目指して激しいバトルを繰り広げた。2問目のテーマは食べ物で「おいしいよね。粉もので」「丸いよね。何個食べられる?」と、たこ焼きかお好み焼きかで大盛り上がり。1分間の延長戦にも突入し、たこ焼きを引いたタマモが「8個」と言ったのに知らん顔。巧みな話術?で他の3人に見破られずに逃げ切り。結局、人狼当ては失敗となってタマモが勝利を飾った。

 2勝を挙げて優勝した大空さんに「オグリキャップ最中」が進呈されると、「みんなで食べよ」とステージ上は和やかな雰囲気に包まれていた。

無事ゴールイン。ファンとの夢を共有し「シングレの世界を広げていきましょう」と呼び掛けた声優さんたち

 ■「シングレの世界を広げて」。完結することがない「笠松への聖地巡礼の旅」

 見守ったトレーナーたちもクリアうちわを振りながら熱狂。5月28日に看板レース・オグリキャップ記念が開催されることが紹介されると、4人はゴールを目指して猛スパート。

 石上さんは「オベイを演じてお馬さんにはまりました。また登壇させていただきたいです」。大空さんは「皆さんの笑顔のなかで幸せな時間でした。シングレの世界を広げ、深めていきましょう」。瀬戸さんは「シングレってすごい作品で競馬やお馬さん、ものづくりの素晴らしさに感激しました。来年もまた笠松に来たいです」と再出走を希望。主役の高柳さんにとっては、オグリがデビューした地でもあり「楽しい時間で幸せでした。私のライフワークとなることを祈りながら、シングレがより広がっていくよう頑張っていきたいです」と熱いメッセージ。漫画の方は完結したが「シングレロス」のファンにとって笠松への聖地巡礼の旅は毎年続くだろうし「永遠のオグリコール」が聞こえてくるのでは。

 ラストは完走した4人の声優さんとみんなで一緒に拳を突き上げて「ゴールイン」。約37分間のトークショーは温かい拍手と歓声に包まれた。早朝から来場したファンたちは「アニメの世界に入り込めるのが楽しい」「コラボすることで活気があふれてすごくいい」とイベントを満喫していた。

 高柳さんは完走後「トークショーありがとうございました! 本当にたくさんの方が集まってくださって、皆さんの作品への愛を感じられて幸せな一日でした。コラボイベントも引き続きお楽しみくださいね」と自らのⅩ(旧ツイッター)にコメントを寄せていた。

オグリキャップやタマモクロスら「推しウマ娘は〇〇だ」に投票するトレーナーさん

 ■「推しウマ娘人気投票」オグリ-タマモ2年連続ワンツー、ライスシャワー3着

 東門近くでは新刊「オグリの里5青春編」などの即売会や第3回「推しウマ娘は〇〇だ」の人気投票も実施した。オグリキャップが聖地で貫禄を示し、過去最多の210票を獲得。ぶっちぎりで3連覇を達成した。タマモクロスも2年連続の2着で、芦毛2頭のワンツーは不動。3着にライスシャワーが突っ込み、前回3着のサイレンススズカは5着となった。出遅れていたゴールドシップもスパートを開始し、前回11着から4着に追い上げた。

 第3回「推しウマ娘は〇〇だ」人気投票(ウマ娘キャラに限定)は4月28日~5月1日の4日間実施し、今回初めてネット投票も受け付けた(1日1人2票まで)。

オグリキャップとタマモクロスのパネル。「推しウマ娘」人気投票でもワンツーを決めた

 ■第3回「推しウマ娘は〇〇だ」

    人気投票ベスト30(票数)
優勝(1)オグリキャップ 210
2着(2)タマモクロス  58
3着(4)ライスシャワー 51

④(11)↑ゴールドシップ  45
⑤(3)↓サイレンススズカ 42
⑤(-)↑ステイゴールド  42
⑦(11)↑キタサンブラック 36
⑧(-)↑マルゼンスキー  35
⑨(-)↑スティルインラブ 34
⑩(-)↑ジェンティルドンナ33
⑩(4)↓トウカイテイオー 33

1988年・有馬記念でのオグリキャップ優勝を記念した特大ぬいぐるみ

 ■フジマサマーチ、ベルノライト18位

⑫(9)↓オルフェーヴル  30
⑬(21)↑シュヴァルグラン 29
⑭(24)↑アーモンドアイ  28
⑮(-)↑マンハッタンカフェ25
⑯(16)→シンボリルドルフ 24
⑯(-)↑ドリームジャーニー24
⑱(18)→スペシャルウィーク22
⑱(27)↑セイウンスカイ  22
⑱(-)↑フジマサマーチ  22
⑱(-)↑ベルノライト   22
⑱(-)↑ミスターシービー 22

23(27)↑キングヘイロー  21
24(14)↓アグネスタキオン 19
24(-)↑スーパークリーク 19
24(7)↓ダイワスカーレット19
27(27)→アドマイヤベガ  18
27(-)↑カレンチャン   18
27(-)↑クロノジェネシス 18
27(-)↑サクラバクシンオー18
(かっこ内は第2回順位、-は31位以下)

推しウマ娘の人気投票。オグリキャップが今回もぶっちぎって優勝。タマモクロス2着、ライスシャワー3着

 ■オベイユアマスター34位で初登場

 【31位以下の票数】
(31)17 ナイスネイチャ ツインターボ ミホノブルボン 
(34)16 オベイユアマスター ナリタブライアン デアリングタクト テイエムオペラオー マチカネタンホンザ 
(39)15 サトノダイヤモンド トランセンド 
(41)14 シリウスシンボリ ダンツフレーム ハルウララ ブエナビスタ 
(45)13 ウインバリアシオン スマートファルコン
(47)12 アストンマーチャン カルストンライトオ スイープトウショウ 
(50)11 ウオッカ カツラギエース フォーエバーヤ ング  マチカネフクキタル   マヤノトップガン  ラヴズオンリーユー 

(56)10 ヴィブロス エアシャカール グラスワンダー ヒシミラクル 
(60)9 イクノディクタス ヴィクトワールピサ エイシンフラッシュ カレンブーケドール メジロアルダン フジキセキ ディクタストライカ ゼンノロブロイ ナカヤマフェスタ ナリタトップロード ネオユニヴァース 
(71)8 アグネスデジタル エスポワールシチー ジャングルポケット シュガーライツ サクラチヨノオー ラインクラフト フェノーメノ 
(78)7 ウオッカ  エアグルーヴ シンボリクリスエス ビワハヤヒデ フリオーソ  ノルンエース ファインモーション ヤエノムテキ ラッキーライラック メジロパーマー 

ウマ娘シンデレラグレイ賞当日、場内はグルメを買い求めたり、推しウマ娘の人気投票などでにぎわった

(88)6 アドマイヤグルーヴ カワカミプリンセス ケイエスミラクル ゴールドシチー コパノリッキー サウンズオブアース  サクラローレル マ ルシェロレーヌ  メイショウドトウ ロゴタイプ メジロラモーヌ ヤマニンゼファー 
(100)5 イナリワン エルコンドルパサー グランアレグリア サトノクラウン シンコウウインディ デュランダル ブラストワンピース メジロドーベル ワンダーアキュート サウスヒロイン 
(110)4 アイネスフウジン キセキ トーセンジョーダン ナリタタイシン ヒシアマゾン フェイスノーモア フォークイン メジロライアン ヤマノサウザン ルーラーシップ ローズキングダム 
(121)3 スピードシンボリ ダーレーアラビアン タイキシャトル  フサイチパンドラ ビリーヴ ミニーザレディ メジロブライト ユキノビジン ユノハナブルーム 
(130)2 ツルマルツヨシ ニシノフラワー ノースフライト ノーリーズン バイアリーターク ハイセイコー ハッピーミーク ヒシアケボノ マーベラスサンデー 
(138)1 エピファネイア ウイニングチケット エアメサイア エラズリープライド カジノドライブ ゴドルフィンバブル サムソンビッグ クラフトユニヴァ シーキングザパール  ダイナムヒロイン  デアリングハート ダイイチルビー タップダンスシチー ミシェルマイベイビー バブルガムフェロー ムーンライトルナシー ロイスアンドロイス ライトハロー リガントーナ レッドディザイア
 有効票=1878票(157頭) 無効票=ウマ娘以外3票(キタノヒコボシ2 ナラ1)

ウマ娘ファンで埋まった三つのスタンド。声優さんのトークショーが開かれる中央スタンドは、午後2時には2階席も満タンになった

 ■人気投票も完走、聖地巡礼ノートにメッセージやイラスト

 ウマ娘ファン&トレーナーの皆さんのサポートで「推しウマ娘人気投票」も無事完走。「オグリの里」コーナーにも、世界から多くのファンに立ち寄っていただき、お声掛けした。聖地巡礼ノートにも多くのメッセージやイラストを寄せてもらえたので、その一部を紹介させていただきます。

「ありがとう笠松、オグリキャツプ記念のDG(ダートグレード)化を!」
「カサマツの昭和みのある良い所を残して~!」
「カサマツただいま! 何度来てもすばらしい」

「北海道から来ました! 念願のはるお本(?)オグリの里5巻を入手できて幸せです。いつもは帯広ですが、またウマ娘のイベントやハルノート(名古屋・宮下瞳厩舎)の出走があれば来ます! 笠松でも走ってほしい」
「石川県から来ました。今回で2回目参加。今年は3日間いれて幸せでした。ありがとうカサマツ! ありがとうシンデレラグレイ! 大好き!」

「ありがとうカサマツ」。西スタンド2階の展示室ではシングレ名場面のパネルなどが並べられ、ファンを楽しませた

 和歌山の男性は「オグリキャップやカツラギエースが好きです。シングレが始まる前から笠松には来ていましたが、発売窓口が少ないですね。発売機を増やしてほしいです」とも。

 ■「勇気と感動をもらいました」。国際色豊か「オグリキャップは僕のヒーロー」

 大阪方面からのお二人とは握手や本にサインもさせていただき、スマホでメッセージも寄せてくださった。「私の若かりし頃、オグリキャップにいっぱい勇気と感動をもらいました。笠松ですてきな出会いと感動をもらい、明日からも笑顔で頑張れる力をもらいました。天国のオグリキャツプや関係者の方に感謝しています」。また東京の男性には「オグリの里」1~5巻と「芦毛の怪物と勇者たちの激闘史」もお買い上げいただいた。

 国際色も豊か。これまで韓国や中国など近隣国が多かったが、今年はギリシャの男性に立ち寄っていただけたし、最終日のラストに「オグリの里5青春編」購入していただいたのはコロンビアの男性だった。オグリキャップの名は南米にも広めていただけるかも。

 NHKの「ドキュメント72時間」ではアメリカからの旅行者が「オグリキャップは僕のヒーローなんです」とオグリ像前で喜びを語っていた。ウマ娘パワーはワールドワイドに広がっており、笠松競馬場には世界各国のシングレファンが聖地巡礼に訪れている。

「ただいま、カサマツ」。ウマ娘ファンの長い行列となった笠松みなと公園の待機列。聖地・笠松競馬場へ、またのご来場をお待ちしています

 ■オグリキャップ記念でまた会いましょう

 「オグリの里」の次回出店はオグリキャップ記念が開催される5月28日。今回と同じく、特大のぬいぐるみや聖地巡礼ノートを用意し、オグリキャップ像近くでご来場をお待ちしています。1着賞金が3000万円にアップし、ダートグレード復帰を目指している記念レースの迫力をライブで観戦してみてください。オグリキャップがいた頃そのままの聖地・中央スタンドから、ウマ娘シンデレラグレイ賞とはひと味違う景色が見えることでしょう。
 


 ☆ファンの声を募集

 競馬コラム「オグリの里」への感想や要望などをお寄せください。  騎手や競走馬への応援の声などもお願いします。コラムで紹介していきます。
 (筆者・ハヤヒデ)電子メール ogurinosato38hayahide@gmail.com までお願いします。
 
 ☆最新刊「オグリの里5青春編」も好評発売中

 「1聖地編」「2新風編」「3熱狂編」「4挑戦編」に続く第5弾「青春編」では、笠松競馬場などでの「砂上の格闘技」で完全燃焼した人馬たちへの惜別の思いも込めた。巻頭はシンデレラグレイ賞&トークショーでのウマ娘ファンの熱狂ぶり、続いて日本競馬界最大のヒーローであるオグリキャップ、アオラキ&ハルオーブ、ストーミーワンダー、ハマちゃんなどを特集。

 林秀行(ハヤヒデ)著、A5判カラー、182ページ、1500円(税込み)。岐阜新聞社発行。ふらっと笠松(名鉄笠松駅)、笠松町歴史未来館、ホース・ファクトリー(ネットショップ)、酒の浪漫亭(同)、岐阜市内・近郊の書店、岐阜新聞社出版室などで発売。岐阜県笠松町のふるさと納税・返礼品。