岐阜県の恵那、瑞浪市境の小里川ダムで、地元の酒造会社が日本酒の貯蔵を始めた。ダム内は温度が一定で、まろやかな味に仕上がるという。 2024年にダム完成20周年を迎えることを記念した取り組み。瑞浪市の中島醸造と若葉が参加した。日本酒は、一升瓶などに詰められ、ダム内の管理用通路に搬入された。ダム内の室温は約15度に保たれ、安定した品質に熟成できるという。